土日は仕事が休みだったので、実家に帰っていました
この週末、Hokkaidoは大荒れの天気
関東も春一番が吹くなど、荒れていたようですね。
風は強いし雪は降るし寒いし、なかなかひどい天候でした。
専ら実家では雪かきが大変そうでした。(父と母が)(私は戦力外)。
ニュースを見ると、Sapporo圏のJRは一時間に一本くらいしか運転してないし、高速は止まってるし、一般道でも車が雪に埋まりまくって四時間かかって1キロしか進まないとか言ってるし、ホントひどい状態です。
Chitose空港は滑走路閉鎖、そのうえ空港に向かうJRもバスも動いていないというのだから交通網はマヒ状態。
あー、こんな日にHokkaidoを離れてる人がいたら大変だなぁ、なんて、暖かい家の中でお茶を飲みながら他人事のように考えていましたが、意外と身近に被害者がいたようでびっくり
明日、帰ってこれるのかな??
あまり旅慣れていないので、実際に自分がこの混乱に巻き込まれたら、とりあえず空港で待つことしか考えないだろうなーと思いました。
色々な手段があるということを学んだ気がします。
発想の転換ですね。
さてタイトルに書いた「幻肢感覚」、たぶんそんな日本語はないと思いますが、有名なところでは「幻肢痛」といったところでしょうか。
自己などで手や足を切断した人が、実際には存在しない部分の痛みを感じるというものだそうです。
その痛みというのがなかなか頑固で、鎮痛剤も効かないし、苦労するのだと、整形外科のヤクザイシに聞いたことがあります。
昨日、それに近いものを感じたので・・。
金曜に整形を受診して、一日に一回はシーネ固定を外して動かしていいと言われたので、早速昨日実家に帰って、お風呂に入るときにシーネを外しました。
お風呂で患部をあっためながら、曲げ伸ばしの運動をしてみたのですが、もうぜんっぜん動かない
肘が一定の角度で固まってしまっています。
特に曲げるほうが無理。伸ばすのはだいぶできるようになったのですが・・。
まぁ、少しずつやるしかないな、と、ゆっくり肘を曲げて、痛みを感じるところでしばらく頑張ってから元に戻す、というのを何セットかお風呂の中で繰り返してみました。
それ以外にも、どれくらいの負荷まで耐えられるかな、と試してみたかったので、三角巾を外して腕をぶらーんと降ろしてみたり、バンザイをするように、左腕を上にあげてみたり。
肩は無事なので、腕をまっすぐ挙げることは可能です。
その状態で、頭に左手が届けば髪を洗うのに両手を使えて楽じゃない?と思いつき、バンザイをした状態で、よいしょ、と左肘を曲げてみました。
そのとき、確かに左肘は曲がって、頭に手が届くくらいの角度になったように感じました。
が、自分の手を見上げてみると、当たり前のことですが一定以上の角度からは曲がらないので、頭になんか手が届くはずもない。
そのときに、「脳が感じている左肘の曲がった角度」と、実際に「自分が目にした曲がっている角度」の相違にひどく気持ち悪い感覚に陥り、すぐに「脳が感じている角度」が違うんだ、と脳が修正したような感覚を覚えました。
うーん、言葉にするとうまく表現できない・・・。
きっと、脳は左肘に、頭に手が届くくらいに曲がれ、という信号を送って左肘の筋肉はその通りに動いたのだと思います。
でも、固縮してしまっている肘は一定以上には曲がらない。
筋肉は脳の命令どおりに動いた(つもりだ)から、その情報が脳にフィードバックされ、脳は指示通りに肘が曲がったと錯覚。
でも実際曲がってないから、目で見たその状態と、脳で感じていた状態の相違に、脳がパニックを起こした?
というようなことをその一瞬で考えてみました。
とにかくすごく気持ち悪い感覚でした。
自分の腕が自分のものじゃないような・・・。
まぁ、なかなかおもしろい経験ですね。
土日は実家でのんびり過ごしたので、明日からまた仕事頑張ります。

この週末、Hokkaidoは大荒れの天気

関東も春一番が吹くなど、荒れていたようですね。
風は強いし雪は降るし寒いし、なかなかひどい天候でした。
専ら実家では雪かきが大変そうでした。(父と母が)(私は戦力外)。
ニュースを見ると、Sapporo圏のJRは一時間に一本くらいしか運転してないし、高速は止まってるし、一般道でも車が雪に埋まりまくって四時間かかって1キロしか進まないとか言ってるし、ホントひどい状態です。
Chitose空港は滑走路閉鎖、そのうえ空港に向かうJRもバスも動いていないというのだから交通網はマヒ状態。
あー、こんな日にHokkaidoを離れてる人がいたら大変だなぁ、なんて、暖かい家の中でお茶を飲みながら他人事のように考えていましたが、意外と身近に被害者がいたようでびっくり

明日、帰ってこれるのかな??
あまり旅慣れていないので、実際に自分がこの混乱に巻き込まれたら、とりあえず空港で待つことしか考えないだろうなーと思いました。
色々な手段があるということを学んだ気がします。
発想の転換ですね。
さてタイトルに書いた「幻肢感覚」、たぶんそんな日本語はないと思いますが、有名なところでは「幻肢痛」といったところでしょうか。
自己などで手や足を切断した人が、実際には存在しない部分の痛みを感じるというものだそうです。
その痛みというのがなかなか頑固で、鎮痛剤も効かないし、苦労するのだと、整形外科のヤクザイシに聞いたことがあります。
昨日、それに近いものを感じたので・・。
金曜に整形を受診して、一日に一回はシーネ固定を外して動かしていいと言われたので、早速昨日実家に帰って、お風呂に入るときにシーネを外しました。
お風呂で患部をあっためながら、曲げ伸ばしの運動をしてみたのですが、もうぜんっぜん動かない

肘が一定の角度で固まってしまっています。
特に曲げるほうが無理。伸ばすのはだいぶできるようになったのですが・・。
まぁ、少しずつやるしかないな、と、ゆっくり肘を曲げて、痛みを感じるところでしばらく頑張ってから元に戻す、というのを何セットかお風呂の中で繰り返してみました。
それ以外にも、どれくらいの負荷まで耐えられるかな、と試してみたかったので、三角巾を外して腕をぶらーんと降ろしてみたり、バンザイをするように、左腕を上にあげてみたり。
肩は無事なので、腕をまっすぐ挙げることは可能です。
その状態で、頭に左手が届けば髪を洗うのに両手を使えて楽じゃない?と思いつき、バンザイをした状態で、よいしょ、と左肘を曲げてみました。
そのとき、確かに左肘は曲がって、頭に手が届くくらいの角度になったように感じました。
が、自分の手を見上げてみると、当たり前のことですが一定以上の角度からは曲がらないので、頭になんか手が届くはずもない。
そのときに、「脳が感じている左肘の曲がった角度」と、実際に「自分が目にした曲がっている角度」の相違にひどく気持ち悪い感覚に陥り、すぐに「脳が感じている角度」が違うんだ、と脳が修正したような感覚を覚えました。
うーん、言葉にするとうまく表現できない・・・。
きっと、脳は左肘に、頭に手が届くくらいに曲がれ、という信号を送って左肘の筋肉はその通りに動いたのだと思います。
でも、固縮してしまっている肘は一定以上には曲がらない。
筋肉は脳の命令どおりに動いた(つもりだ)から、その情報が脳にフィードバックされ、脳は指示通りに肘が曲がったと錯覚。
でも実際曲がってないから、目で見たその状態と、脳で感じていた状態の相違に、脳がパニックを起こした?
というようなことをその一瞬で考えてみました。
とにかくすごく気持ち悪い感覚でした。
自分の腕が自分のものじゃないような・・・。
まぁ、なかなかおもしろい経験ですね。
土日は実家でのんびり過ごしたので、明日からまた仕事頑張ります。

