今日は整形外科受診の日。
午前中はびょうとうで仕事をしていたものの、不安であまりはかどらず。
またぷろぽふぉーるを使うハメになったらイヤなので、念のため昼食は抜いて待っていました。
午前の一番最後に呼ばれて診察へ。
相変わらずsasaki先生はテンションが高い・・。
開口一番、「なんか最近いいことあった?」と聞かれましたが、気の利いた返答できませんでした。
シーネ固定を外してみると、肘の腫れはひどくなってパンパン。
そして、皮膚がめっちゃ黄色い・・・
内出血ひどいんだね、と先生に言われました。
なるほど、出血してビリルビンが染み出してきてるのか・・・。
見た目、全く内出血があるようには見えません。
ぶつけたときのような皮下出血ではなくて、深部出血なんだね。
ふむふむ。
パンパンに浮腫んだ手は、仕方ないと言われました。
外したシーネは、「頭に乗っけてレントゲンまで歩いていきなさい。かっこいいから」と先生に言われました。
あはは、こんなに知り合いがウロウロしている場所で無理です。
予想通り、ぐらびてぃてすとは無理との判断で、その代わり医師によるストレステストというのをやりました。
レントゲンのしたで、先生が私の腕をつかみ、ぐいーっと肘を外側に曲げるのです。
痛い痛い痛い!と叫びながらの撮影でした。
「外れたらすぐ入れてあげるから」と先生に言われつつ、痛みを我慢。
一度目は失敗。怖がって、私が腕に力を入れてしまったためです。
痛みより、強い力で普通は曲げない方向に肘を曲げられるので恐怖のほうが大きかったです。
でもまぁ、腕は確かでとても信頼できる先生なので、二度目は覚悟を決めて、診察台にしっかりつかまり、患部の腕に力を入れないようにしました。
「男らしいねぇ」と先生にも言われるくらいにして。
なんとか骨は外れずに済みました。
撮影の結果は、手術必要なし、保存的加療で。
よくわかりませんが、まだ関節に余力が残っているとのこと。
じん帯はいっぱい切れてそうですが、ちゃんとまだ付いている部分もあるから、と。
腫れがひどくて筋肉についてのちゃんとした評価はできないようですが、右手を触った感じもともと筋肉なさそうだしね、といわれました。
また同じシーネ固定。
きつめの包帯を巻かれました。
一週間に一回受診。
長期的なスケジュールはまだわからないといわれましたが、通常リハビリを含めてだいたい3、4ヶ月が目安。
ながければ1年だそうです。
脱臼がクセになるようなことはないけど、長期間固定しておくこともあり、もう左腕はまっすぐには伸びないと思うよ、とのことでした。
浮腫み防止には手を動かすことを薦められました。
手を動かすと肘のあたりの筋肉も動いて違和感があるから、と手は動かさないようにしていましたが、積極的にぐーぱーぐーぱー動かしています。
それほど安静にしていなくても良さそうなので、少し気が楽になりました。
今後の勤務について上司と相談。
びょうとうを降りて、他の部署で仕事をする案もありましたが、今期での退職者が今日もまた一人増えて、異動などもありどこもギリギリの状態、今から新しい仕事を教えてもらうのは無理そうです。
とりあえず来週休むつもりでしたが、相変わらず後輩は散々仕事をミスってくれるため危険で、一人で仕事をさせるとI/Aを連発してくれそうな勢い。
もう三年目になるというのに・・。ていうか、私と四ヶ月しか勤務実績違わないのに・・。
私が見ていないときのミスまで責任なんて取れない、と突っぱねるわけにもいかないので、びょうとうが一番忙しい月曜は仕事に出ます・・・。
とうちょくは来月から復帰かな。
もう少し左手の自由が効くようになれば、外出もできそうな気がする。
今は通勤だけでギリギリだけど。
土日は実家に帰ります。
急ぎで提出しなくちゃいけない仕事のレポートがあるので、頑張って右手で打とう。
三月末の学会はこのまま参加予定でいいと上司に言われました。
よかったー。
それまでに、両手が使えるようになっていることが絶対条件ですね。
片手で三泊分の荷物を持って飛行機移動なんてありえないし。
少し今後の方向性が見えてきて、気が楽になりました。
きっと長くかかるから、焦らずいこう。
午前中はびょうとうで仕事をしていたものの、不安であまりはかどらず。
またぷろぽふぉーるを使うハメになったらイヤなので、念のため昼食は抜いて待っていました。
午前の一番最後に呼ばれて診察へ。
相変わらずsasaki先生はテンションが高い・・。
開口一番、「なんか最近いいことあった?」と聞かれましたが、気の利いた返答できませんでした。
シーネ固定を外してみると、肘の腫れはひどくなってパンパン。
そして、皮膚がめっちゃ黄色い・・・

内出血ひどいんだね、と先生に言われました。
なるほど、出血してビリルビンが染み出してきてるのか・・・。
見た目、全く内出血があるようには見えません。
ぶつけたときのような皮下出血ではなくて、深部出血なんだね。
ふむふむ。
パンパンに浮腫んだ手は、仕方ないと言われました。
外したシーネは、「頭に乗っけてレントゲンまで歩いていきなさい。かっこいいから」と先生に言われました。
あはは、こんなに知り合いがウロウロしている場所で無理です。
予想通り、ぐらびてぃてすとは無理との判断で、その代わり医師によるストレステストというのをやりました。
レントゲンのしたで、先生が私の腕をつかみ、ぐいーっと肘を外側に曲げるのです。
痛い痛い痛い!と叫びながらの撮影でした。
「外れたらすぐ入れてあげるから」と先生に言われつつ、痛みを我慢。
一度目は失敗。怖がって、私が腕に力を入れてしまったためです。
痛みより、強い力で普通は曲げない方向に肘を曲げられるので恐怖のほうが大きかったです。
でもまぁ、腕は確かでとても信頼できる先生なので、二度目は覚悟を決めて、診察台にしっかりつかまり、患部の腕に力を入れないようにしました。
「男らしいねぇ」と先生にも言われるくらいにして。
なんとか骨は外れずに済みました。
撮影の結果は、手術必要なし、保存的加療で。
よくわかりませんが、まだ関節に余力が残っているとのこと。
じん帯はいっぱい切れてそうですが、ちゃんとまだ付いている部分もあるから、と。
腫れがひどくて筋肉についてのちゃんとした評価はできないようですが、右手を触った感じもともと筋肉なさそうだしね、といわれました。
また同じシーネ固定。
きつめの包帯を巻かれました。
一週間に一回受診。
長期的なスケジュールはまだわからないといわれましたが、通常リハビリを含めてだいたい3、4ヶ月が目安。
ながければ1年だそうです。
脱臼がクセになるようなことはないけど、長期間固定しておくこともあり、もう左腕はまっすぐには伸びないと思うよ、とのことでした。
浮腫み防止には手を動かすことを薦められました。
手を動かすと肘のあたりの筋肉も動いて違和感があるから、と手は動かさないようにしていましたが、積極的にぐーぱーぐーぱー動かしています。
それほど安静にしていなくても良さそうなので、少し気が楽になりました。
今後の勤務について上司と相談。
びょうとうを降りて、他の部署で仕事をする案もありましたが、今期での退職者が今日もまた一人増えて、異動などもありどこもギリギリの状態、今から新しい仕事を教えてもらうのは無理そうです。
とりあえず来週休むつもりでしたが、相変わらず後輩は散々仕事をミスってくれるため危険で、一人で仕事をさせるとI/Aを連発してくれそうな勢い。
もう三年目になるというのに・・。ていうか、私と四ヶ月しか勤務実績違わないのに・・。
私が見ていないときのミスまで責任なんて取れない、と突っぱねるわけにもいかないので、びょうとうが一番忙しい月曜は仕事に出ます・・・。
とうちょくは来月から復帰かな。
もう少し左手の自由が効くようになれば、外出もできそうな気がする。
今は通勤だけでギリギリだけど。
土日は実家に帰ります。
急ぎで提出しなくちゃいけない仕事のレポートがあるので、頑張って右手で打とう。
三月末の学会はこのまま参加予定でいいと上司に言われました。
よかったー。
それまでに、両手が使えるようになっていることが絶対条件ですね。
片手で三泊分の荷物を持って飛行機移動なんてありえないし。
少し今後の方向性が見えてきて、気が楽になりました。
きっと長くかかるから、焦らずいこう。

