早めに起きてなんとか仕事に行く準備をして、雪の降るなか仕事へ。

部署の方々に散々どうしたの?と聞かれ、事情を何度も話しました。
髪は助手さんに結んでもらいました。
毎日こんなわけにはいかないので、仕事が終わったら髪を切りに行く決意をしました。

朝いちで整形受付に行ったけど、何時に診てもらえるか見当もつかないので、びょうとうで仕事。
片手では仕事がなかなか進みません。

午後三時ころようやく診察へ。
ベテランの先生二人組みが待ち構えていて、患部を見るなり、あーこりゃもうだめだわ!すごい腫れてるもん。手術手術!筋肉もじん帯もぐちゃぐちゃだわー。
と、口々にありがたいお言葉を頂戴しました。
私はひたすらえー?!えー?!と叫んでいました。

あー、テンションさがりっぱなし・・・。

ぐらびてぃてすと?とかいう、関節の余力がどれくらい残ってるか評価する試験をやりたかったようですが、腕の自重すら支えられない状態に腫れているため金曜まで持ち越し。
とりあえずシーネ固定をしてもらいました。
うでが重くなった・・。

かなり包帯きつく巻かれたんだけど、二時間くらい経ってから腕と手が痺れています。
大丈夫なのかな。不安。
手の先は冷たいけど、多分血液は流れてると思います。
でも手の指がむくんでパンパン。

ネットでちょっとじん帯とかの手術について見て、気持ち悪くなりました。
長くかかりそう・・。

左手自体は動くので、ちょっとしたもの持ったり支えたりキーボードを打ったりしていたのですが、指を使って痛いってことはそのうえのじん帯がおかしくなってるってことだから、動かすと治らなくなるぞ、と上司に脅されました。
うわー・・・。
でも確かに。指を使って肘のほうが痛むってのはそういうことですね。

これからもう左手でカバンとか持てないな、といわれてまた凹み。
そうですよね、脱臼しやすくなってるってことは、負荷かけられないってことですよね。

急性期が過ぎても、どんだけ不便な生活が待ってるんだろうと思うと、今日はずーっと暗い気分です。
職場でも謝り通しでした。

仕事は後輩に託して、髪を切りにいきました。
結ばなくていいように、ばっさりと。
せっかく伸ばしてたけど、もう仕方ない。

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シーネ固定で腕が太くなってしまって、家にある服が全然着られなくなり、実家から大きめの服をもってきてもらいました。
いっそ実家で生活しようかと思いましたが、色々事情があり実家では暮らせないことになりました。
一人でなんとかがんばるしかないです。

外は寒いので、家から職場まで、半袖の職場ユニフォームにスノボウェアだと辛いことがわかりました。
髪を切って首の後ろがすーすーするので、風邪ひかないように気をつけよう。

ちなみにスキー場の風景。
すっごく天気が良くて最高の気候だったのに、こんな大惨事になりました。

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